◆高山陣屋と朝市の旅◆ 陣屋の内部を見学した後、陣屋の周囲にも史跡が残っているので、夕方の時間でしたが、回りを巡ってみました。その後は宿へ戻りながら、古い町並みを散策して、宿の温泉に浸りました。翌日、陣屋前で朝市があるので再度、訪れました。           ………フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

順番が多少入れ替わりますが、それぞれの写真に補足説明しておきます。
翌朝の朝日を浴びた、開門した直後の陣屋御門。


夕方の陣屋を見学した後の陣屋玄関。

それぞれの建物が丁寧に復元されています。
供侍所の腰掛と呼ばれる場所。


御門と並ぶ門(通用口の様な門)

一部、3階の役宅は中を見学していて、どこから登るのか判りませんでした。
帳面土蔵跡…現在の書物庫、資料室。


一部3階建ての役宅を外から見ました。

陣屋の中には、手付け、手代役宅跡や元締役宅跡が、それぞれ独立してありました。
書役部屋、湯呑所の屋敷の外観です。


役宅の中之口

土間、台所の屋敷は役宅の中でも一番大きい屋敷でした。
陣屋の後方にまわった土間、台所の屋敷の外観


土間、台所の屋敷と御勝手土蔵、中央が井戸。

閉門時間になり、人の姿はもう見えません。あせってきました。
土間、台所の屋敷の外観


役宅の中之口正面から一部3階が見えます。

係員の方がそんなにあわてなくても逃げないから、時間をかけてもいいよ!と声をかけてくれました。
陣屋御門を内側から見ました。左手に門番所。


門番所と当時の使用武器が展示されています。

ともあれ、一通りの撮影を終えてやっと一息つきました。宿で撮影したものを確認して、足りなければ明日また…
御門の左手の門塀の景観です。


陣屋御門…だいぶ日が翳ってきました。


陣屋も閉門となり、陣屋前の広場も閑散と…



 
高山陣屋が直轄領に…
幕府は戦国武将、金森氏が6代(106年間)にわたり支配してきた飛騨の国の豊富な山林資源(木材)と地下資源に着目し、元禄五年(1692年)に江戸幕府直轄領とした。

陣屋前朝市…
陣屋前広場では、午前6時頃からお昼頃まで朝市が開かれています。飛騨の民芸品、旬の野菜や果物、そして漬け物などが売られています。どの朝市に行っても、元気な、お婆ちゃんの売り子姿を見る事が出きる。
宮川朝市と陣屋朝市があるそうですが今回は陣屋の撮影も兼ねて、再訪問しました。
翌日の陣屋前の朝市の景観です。


テントの数は7つ位で大規模とはいいがたい。

やはり土地柄だろうか、漬物、米、雑穀、豆類、手作り人形など多彩ですが、海産物がないのは寂しいです。
陣屋前の朝市の景観です。


陣屋前の朝市の景観です。

どうしても、最近行った輪島の朝市と比較してしまい、輪島朝市が懐かしく感じます。
御門はまだ開いていません。…この写真が欲しかった。


御門の傍にある外観図


御門の傍にある説明板


門…通用口のような役割。


陣屋の正面全体の景観。


9時開門直後の景観です。

昨日、西日で上手く撮影できなかったと話をしたら、中に入れてくれました。
陣屋、玄関の正面の景観です。


陣屋、玄関の正面の景観です。

5時に陣屋が閉門して、自転車で宿へ戻ります。その途中にある古い町並みを自転車をひいて夕方の散策を楽しみました。
朝市の後は自転車を返却する為、宿に戻りますが途中、昨日とは異なる道を通り、市内を散策しました。


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