◆春の松本城を散策◆ 塩尻から車で約30分ほどで松本市内の中心部に到着しました。JR松本駅を通過して一直線に松本城に向い、その手前に市の駐車場があります。前回訪問した時は大分混雑したので8時過ぎに到着しました。

戦国時代は、本城の林城を取り囲むように、深志城として造られた。


豊臣時代に深志城は松本城として、秀吉の武将、石川数正親子によって現在の町並みの基礎が作られた。

駐車場から3分位で入口を入ります。


二の丸にある城郭の案内図

黒門…
本丸に入る正門で、櫓門と枡形からなり、本丸防衛の要である。

まだオープン前の黒門です。


黒門方向から、本丸天守を望みます。

順光での撮影で、お濠に逆さ天守として写っています。もう少し風がなければ、はっきりと写ったのに残念です。






妻は修学旅行で来たことがあるくらいで、はじめて見る様な感じで松本城をこれから散策します。



二の丸を移動しながら天守の景観を変えてゆきます。

本丸を取り囲むような形の二の丸を散策すると、本丸天守の形が色々変化して、見ていて飽きが来ない。



逆光になってきて、色彩が出てきません。

デジカメは妻のものを貸してもらっての撮影です。妻も撮影したそうで申し訳ない…
完全に逆光になりました。


開城前で橋には人影がありませんでした。

二の丸から出て、外濠を一周してみます。



本丸の樹木に囲まれた天守が望見できます。

新緑に囲まれた本丸と外濠の景観を楽しみます。
外濠の景観


外濠と内濠の合流点の景観です。

現存する日本最古の五重天守にふさわしい周辺の散策は、街の人々の憩いの散歩道にもなっていて、観光客と地元の人々が自然に、一体になっています。
石垣がある所が本丸です。


二の丸を繋ぐ小橋

二の丸は石垣がなく土盛りで、小橋の景観も情緒を醸し出しています。





太鼓門…枡形は文禄4年(1595年)頃築かれ、石垣上に太鼓楼が置かれています(平成11年復元)
外堀から天守を撮影…二の丸御殿があれば見えない?


太鼓門(平成11年復元)

太鼓門、太鼓楼を通って二の丸に入ります。本丸を丁度、一周したような散策になりました。
太鼓楼(平成11年復元)


この切り株は復元される前に、櫓内の梁に使用されていた樹齢140年の赤松の根元です。

妻も松本城の見学が大変嬉しそうで、あっちこっち、きょろきょろしながら楽しんでいます。記念撮影もしながら、これからの見学を楽しみにしていて、本丸内に入るのが一番の楽しみだそうです。この時期ならではの楽しみがあるようです。太鼓楼の内部も公開されていて、上に登ってみました。
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