◆新緑に囲まれた松本城◆ 外濠から新緑に囲まれた松本城を見学してから、太鼓門、太鼓楼を通って二の丸に入ります。妻もこれほどのんびりと散策が出きるとは思っていなかったようです。今日は松本城がメインで行動したいと思います。

太鼓門、太鼓楼を通って二の丸に向います。
二の丸の入口の正面です。


太鼓楼の2階から二の丸の屋敷の配置がわかります。

二の丸御殿跡…
本丸御殿の焼失後、藩の政務がここに移され幕末まで機能していました。明治に廃却され、昭和に発掘されて、史跡公園として整備された。

太鼓楼から黒門方面の景観です。


二の丸御殿の屋敷の配置がブロックで地面に記されてあります。

太鼓楼から、黒門には本丸に入場する為に、人々の列が並んできました。



二の丸を散策しながら天守を望見できます。

二の丸を出て、本丸に入る列に並ぼうとしたが、50mほど並んでいるので、開門して暫くしてから本丸に入ろうと、もう少しお濠からの天守を見てまわりました。
本丸と二の丸の間のお濠


お濠端から黒門の景観です。

日も昇ってきたので、もう一度、松本城の景観を撮影したいと思います。妻と記念撮影もあわせて…
北アルプスと松本城の景観


北アルプスの景観も青空に映えていました。

松本城に色々なアクセントをつけるとまた違った景観になり飽きがこない。





休憩を兼ねてベンチに腰を下ろして暫く休みましょう。のんびりと風景を楽しみました。





朝方の逆光が取れて色彩が豊かになってきました。





黒門に並ぶ列が短くなったのでそろそろ私達も入ろうと思います。





石落と狭間…
戦国時代の主力武器、鉄砲戦への備えや石垣を登ってくる敵を防ぐ意味で石落が工夫されています。

天守上部の景観


石落と狭間

辰巳附櫓と月見櫓…
泰平の世になって増築された二棟で、辰巳附櫓は二階の花頭窓と言う窓が印象に残ります。月見櫓は開放的なつくりになっています。

辰巳附櫓(左側)と月見櫓(右の赤い欄干の櫓)




黒門…
本丸に入る正門で櫓門と枡形からなり本丸防衛の要である。




黒門の袖塀…花いっぱい

黒門の笹竜胆(ささりんどう)の家紋は豊臣武将の石川数正の紋です。



黒門を抜けると、花いっぱいの松本城…

黒門から本丸に入り、花いっぱいの松本城を見た妻は「わぁ!綺麗!」と興奮して喜びを隠せませんでした。本丸内は大変混雑していて、人の列が切れる事はありませんでした。老若男女と花がいっぱい… 来てよかった!
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