◆花いっぱいの松本城◆ 本丸内に入ると、かつての御殿跡には美しく飾られた花壇が工夫を凝らして造園されていました。喜びを隠さず妻はここでも、あちこち、うろうろして景観を楽しんでいました。松本市は「花いっぱい運動」の発祥の地で、市を挙げて取り組んでいます。

本丸御殿跡…
御殿は天守完成後の建造で、城主の居所と政務を兼ねていましたが1727年に焼失した後は再建されませんでした。






前回訪問時はこの広場が芝生だけの味気ないところでしたが今回はお城の引き立て役に回っています。





さまざまな方向から見てもそれなりのアクセントが加わって、撮影が楽しめます。



月見櫓と花いっぱいの景観

城内放送で、天守までの待ち時間が始めは40分、暫くして80分と城郭内での渋滞があるようです。
乾小天守と北アルプスの景観




暫く待てば、渋滞も少なくなるだろうと思って、本丸内を散策しました。





とうとう、天守の入口は入場制限が始まりました。
朱色のツツジと天守の景観




入場者が列をなして並んで、長蛇の列になってしまった。入場する機会を逸してしまったようです。



本丸内から内濠と二の丸の景観

入場は又の機会に…妻は不満そうでしたが、待ちくたびれは疲労につながる?
本丸内から内濠と二の丸の景観




本丸内に、日本のお城の写真が展示されていて、こちらを見るのが楽しかったです。
美しい造園に思わず…撮影!


高山市から寄贈された飛騨雪見灯篭、後方が日本のお城。

お休み処からアイスクリームを食べながら、この長蛇の列を見ると疲れてきます。
入場制限で待つ人々の列…


本丸内からの黒門の景観です。

日差しが昇ってきたので、本丸を出て、もう一度、内濠に沿って松本城の外観を見てきます。





日陰の部分が薄くなり、景観が鮮やかになってきました。





早朝に撮影したものと大分変わってきました。ベンチで休憩しながら、今までの撮影した画像を確認してます。



本丸への正門…黒門の全景です。

松本城の内部の見学は400年前の建築技術や歴史の重みを実感できますが、私は前回見てるし、妻はそれほど興味はないだろうという私の独断で、景観を楽しみました。実際、妻は松本城での散策を十分楽しんだようです。
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