◆高知城 城郭(X)◆ 明治維新後、廃城による公園化のため多くの建造物が撤去されたが、本丸郭及び追手門など合せて15棟が残され、城郭とともに、創建当時の形がほぼ完全な状態で残っている全国でも有数の名城を偲び見る事ができます。

休憩後、天守を出て広場には団体が来ていましたが、それもつかの間暫く待つとご覧の通り人影が見えなくなった。
帰りがけにもう一枚撮影!


小さいながらもしっかりした造りの黒鉄門。

黒鉄門は本丸の南に位置し、儀式の際に藩主が出入りする門であった
ここが黒鉄門です。


帰りは黒鉄門を下っていきます。

狭間塀や櫓の残っている天守はお城の周囲から見ても美しいものです。
黒鉄門を下って振り返りの撮影です。


藩政期には太鼓丸にあった鐘撞堂がここに移してありました。

さまざまな角度から天守の見えそうな周囲を散策していきます。
鐘撞堂から本丸を望みました。


本丸直下の細道を散歩!

ベンチでお年寄りが雑談しているのを見て、のどかな雰囲気を醸し出していました。
曲がり角で上を見ると、忍び返しの鉄剣が突き出ています


狭間を囲むように、忍び返しが…

本丸直下を下って行くと詰門前に出ます。再度、詰門前から二の丸へ登り、二の丸の反対側から城郭を下りてゆきます。
ここを下っていくと詰門の処に出ます。


詰門前から再度、天守を撮影しました。

二の丸から、坂を下ってゆくと多門櫓に囲まれた本丸を望む事ができます。
美しい多門櫓と高い石垣が映えます。


さらに下って、下の梅林の公園から多門櫓を見上げてみました。

御台所屋敷跡を通って、さらに下って行くと、高知城の反対側に出ました。
御台所屋敷跡


桜山と言う庭園の処からお濠端に出てきました。

現在11時です。お濠端に出て近くの自動販売機で冷たい清涼飲料水を補給して身体が一段落しました。着ている物が汗でびっしょりでちょっと気持ち悪い!駐車場に戻って、車の中で下着を着替えて、休憩しました。そして最後の目的地「徳島県のかずら橋」へ向います。
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