◆彦根城 表門から本丸まで◆ 日本で12ヵ所、安土桃山時代から江戸時代に建造された天守が現存する城郭の一つ(現存12天守)で、その内、国宝に指定された現存天守のある「国宝四城」の一つに数えられる。

9時になり開門して多くの人がどっと流れ込んで行きました。私達はその後、撮影しながら城郭内に入ります。
表門橋から城郭内へ…


橋を渡ると櫓門のあった石垣が…

表門の橋の所からお濠端の景観を撮影!彦根城の説明の案内と予備知識を合わせます。





改めて城郭内の散策のコースを確認して石段を登って行きます。
彦根城博物館…旧御殿を再建したもの




廊下橋 創建時は壁と屋根付きの廊下のような橋であった
廊下橋を潜って…


左に曲がり…

1854年(安政元年)に天秤櫓の大修理が行われ、その際、石垣の半分が積み直された。 向かって右手が築城当初からの「ごぼう積み」、左手が新たに積み直された「落し積み」の石垣である。
さらに左に曲がると…


重要文化財の天秤櫓が迎えてくれます。

全景がカメラになかなか入らず、大分引いてやっと入りました。
重要文化財 天秤櫓の門


新たに積み直された「落し積み」の石垣(左側)

撮影している間に後から来た人も含めて大分賑やかになりました。
築城当初からの「ごぼう積み」の石垣(右側)


天秤櫓の門を潜ります。

その天秤櫓の中へ入ります。格子窓から廊下橋を真下に見ることが出来ます。



城内の道が回り込んでいるのがよく判ります。

窓の格子木から押し寄せる敵に対して弓矢鉄砲で広い範囲を防御できる構造になっていました。



太鼓門へ登る石段と石垣

天秤櫓から太鼓門へ登る途中に時報鐘があります。
重要文化財 天秤櫓の門(内側)


重要文化財 太鼓門と続櫓

時報鐘…
城全体に響くようにと『鐘の丸』より移されたもので、今も定時に鐘がつかれ「日本の音風景百選」に選ばれています。




重要文化財 太鼓門

太鼓門を潜り抜けてコの字に登ると本丸に到着します。広場の中央に天守が迎えてくれました。
重要文化財 太鼓門




本丸に着いて2、3枚撮影した後は、天守内見学が混雑しないうちに入ります。(松本城歴訪の時に天守内見学が混雑して入城制限がかかった苦い経験があるので…)
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