◆彦根城内散策◆ 明治初期の廃城令に伴う破却を免れ国宝の天守、附櫓および多聞櫓のほか、安土桃山時代から江戸時代の櫓・門など五棟が現存し、国の重要文化財に指定されている。中でも馬屋は重要文化財指定物件として全国的に稀少であり、国の特別史跡に指定されている。

着見台…
ここには二重の櫓があり、着見と月見の二つの意味で着見台といわれ、城内へ到着する馬や人・湖上交通等の監視と佐和山に出る月を見る観月会が開かれたそうです。




着見台跡


着見台から見る天守


太鼓櫓の上部

のんびりと天守の景観を色々な角度から撮影を楽しみました。





本丸から西の丸への出入り口の石垣です。人通りが切れ目なく続くのでこれを撮影するのに大分時間を要しました。



西側から天守を見上げる

この出入り口から西の丸三重櫓と続櫓へは広い西の丸内を通っていきます。この広場には当時、色々な建物があったのではないかと思いました。



重要文化財 西の丸三重櫓と続櫓


西の丸三重櫓の内部景観


観音台方面への道

黒門へ向かうため再び本丸そばに戻ってきました。ここから見る天守は多門櫓と続いているのでさらに美しく映えます。
西の丸から見る天守


本丸と西の丸の間に黒門へ降りる石段があります。

黒門へは曲がりくねった石段が続きます。





鬱蒼と繁った木々の間を通り抜けます。





かなり急な下り坂で、長いので登りは相当つらいかな…





黒門出口に到着。
現在10時半頃です。城郭内を散策して、絵図面で見るお城の案内図より広く感じました。




黒門跡

当時の石垣から、ここに櫓があり立派な門構えだったのではないかとロマンを感じます。
黒門櫓跡の石垣


黒門を出るとお濠端にでます。

城内を半周して内濠に出てきました。この後の計画は屋形船でお城を巡り、そして玄宮園の散策と続きます。
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